2009年5月21日木曜日

ファイルシステム及びサウンドのトラブル

udftoolsを使いDVD-RWやCR-RWのパケットライトを可能にしようと色々弄っていたところ、システムが不安定になり何度か再起動しているうちに「fsck」のチェックでエラーが出てしまい立ち上がらなくなってしまいましたorz
どうしたものかとしばし考えて、別パーティションに残しておいたDebian4.0(etch)を立ち上げ、端末から「fsck」を実効しました。
「fsck」はLinuxならば他のディストリビューションでも使えるはずなので、HDに別のLinux環境が無い場合はLiveCDを利用するのも一つの手だと思います。

# fsck /dev/hda4(修復するデバイスはアンマウントしておきます)

色々メッセージが表示されy/nを聞いてきますが、手動で修復するスキルも無いので取り合えず全てyを選択。終了後再起動するとどうにかDebian5.0 (Lenny)が立ち上がってくれました。一見問題ないように思えたのですが、やはりダメージを受けていたらしく音が出なくなってしまいました(つД`)
試行錯誤の末なんとか音も出るようになったのですが、どの作業が有効だったのか良く分からないので行ったことを一通り書き留めておきます。

まず「alsa-utils」「alsa-base」等alsa関連を再インストール。
次いでサウンドカードとモジュールを確認。
$ cat /proc/asound/cards
$ cat /proc/asound/modules

デバイスファイルを再構築。
# /usr/share/alsa-base/snddevices

サウンドカードを指定。
# alsaconf

「音量コントロールが強制終了しました」と表示されますが設定後に再読み込みをクリック。
システム>設定>サウンド サウンド「ソフトウェアによるサウンド・ミキシング(ESD)を有効にする」のチェックを外す。
PCを再起動後「音量コントロール」で音量とミュートの設定をします。「Master」「PCM」がミュートになっていると音が出ません。
システム>設定>サウンド サウンド「ソフトウェアによるサウンド・ミキシング(ESD)を有効にする」のチェックを入れ直します。
PCを再起動。

alsa関連を再インストール、再設定した形ですが、自分の場合は以上で復旧することが出来ました。

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